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会社を辞めようと思っているあなたへ!辞めたい人の3つの理由

 
  2017/10/28
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『趣味を仕事に』をテーマに活動中のフリーランスアートディレクター。趣味のインテリア、デザイン、カメラマンをメインに自分の『価値』を使って仕事をしています。このブログでは未来の働き方を考えて、如何にして好きなことだけで生きるための方法や自分の仕事のこと、日々思うことを書いています。

こんにちは。趣味を仕事に繋げ始めた崇島亮です。
知り合いには話したのですが、約7年所属した会社を退職しました。

実は、僕は今の会社が5社目で、今までに4度ほど会社を辞めています。

4回も辞めているとたくさん辞めていった人達にも会ったし理由も色々聞きました。そして自分自身も就職、退社、転職を繰り返しの経験しましたので、それを元に参考になったら良いなって感じで分析してみました。

会社員が辞める理由は3パターンある

結論から言ってしまうと、辞める理由には『悪い理由』『良い理由』『論外な理由』の3種類があります。

世の中には会社を辞めたいと思っている人が実はかなり沢山いると感じているのですが、僕自身が辞めて良かった場合と良くなかった場合、周囲で辞めて良かった人とそうでなかった人をサンプリングしてみたいと思います。

あなたがもし少しでも辞めたいと考えていたならば、試しにこの理由を自分に当てはめて考えてみてください。

悪い理由

辞め方として『悪い理由』と言うのは結果的に自分の為になっていない辞め方です。

1、忙しいから

どんな仕事も忙しくなる場面は必ずあるので、問題は忙しさを楽しめる『やりがい』が無い事だとだと思います。
僕はこの理由で辞めようと思った事はありませんが、営業職など常に数字に追われる人に多い傾向でした。

2、人間関係

1番多い理由だと思いますが、僕もこれで辞めた経験があります。

26歳頃デザイン事務所を友人3名でやっていた事があって、最初は意気投合しましたが、常に3名で行動し距離が近い関係性で、それまで良い部分しか見えていなかったせいか、嫌な部分ばかりが目立つようになってきて約1年半で解散。

今思えば仕事仲間と友人の境目が無くなり『甘え』の感情が作用してしまったのだと思います。

仕事仲間とは一定の距離を保つべきで、いま人間関係で悩んでいる人は会社を唯一の居場所だと思い込みすぎている場合がほとんどです。

自分の居場所を1箇所だけに限定してしまうと、それが人との関わり合いの全てになってしまい人間関係で悩むことになりやすいと思います。

学校でイジメを受けた生徒は毎日が憂鬱になったり、それを苦に自殺してしまったりと同じ問題のように思います。

解決するためには、会社以外に自分の居場所(コミュニティ)を作っておくと良い距離感で人と接することが出来るようになるのでオススメです。会社以外に、友人や恋人、行きつけのお店など何でも良いので人間関係のリスク分散をしましょう。

3、周囲と自分を比較

自分を同僚や友人と比較して『自分だけ何故昇進できないのか』や『自分をもっと認めてくれる会社がある』などと言っているパターンの人がいます。

これは成果が上がらないのを他人のせいにして愚痴を言う当事者意識がない人なので関わるとネガティヴ要素にしかならない。もし愚痴や言い訳を言ってると自覚してたら完全に辞め時です。

良い理由

『良い理由』はポジティブで自分の経験値UPなど次に繫がる辞め方です。

1、やりたい事がある

自分のやりたい事が見つけられて、その可能性に賭ける判断は大切だと思う。目標があるので頑張れるし迷いがないから不安要素も少なく得る経験は大きい。

何より自分の得意分野で戦える優位性もある。

今回、僕はこの理由が大きくて、やりたい事がたくさん増えてきて会社へ行っている時間が徐々に勿体無いと感じてきました。

2、副業を本業にしたい

「このご時世は不景気」とか言うお決まりの言葉はもう古くて、ネットを介せばどんな商売も個人でできる様になってきているので、能力があれば副業が上手くいく機会も増えている。

会社員の頃に通勤時間や空き時間を利用してブログを書き続けて、広告収入を増やして会社を辞めた人なんかもいるくらいです。

3、今の会社で満足出来ない

今まで5社を渡り歩いて気づいた事は、会社に問題があった場合、能力のある人ほど早く辞めていく傾向があります。

優秀な人は会社が自分の求めるレベルより低かったり、その会社に将来性を感じなくなった瞬間に素早く行動して辞めていく傾向にあるようです。

即刻辞めるべき論外な理由

1、睡眠を削られる長時間労働

能力や成果物を売っている業界に多い長時間労。

僕もこのパターンになってしまった事があって、終電退社は当たり前、深夜3時までとか徹夜が続く事も日常茶飯事だったことがあります。

日本は労働時間についてリテラシーが低いので会社同士に上下関係が作られるとブラック労働に陥りやすい構造になっている。主にテレビ、広告、雑誌などの制作会社関係に多いパターン。

経験上、制作会社が電◯や博◯堂などの広告代理店と関わると99.999%ブラック労働になるはずです(少なくとも2010年くらいまでは)。

時間と健康の代わりにお金を稼ぎたい人以外は辞めましょう。

2、セクハラ・パワハラ

今の20代、30代、40代、10年間の社会常識の世代間の感覚はかけ離れているので、セクハラはともかくパワハラと感じて人がどんどん辞めていく会社もありました。

筋の通らない理不尽な会社にいると精神衛生上よくないので辞めましょう。

あとセクハラはすぐ訴えましょう。

まとめ

僕が就職して約14年間で4回の退職を経験して、辞める理由にはネガティヴな『悪い理由』、ポジティブな『良い理由』、自分の問題じゃない『論外な理由』の3つのパターンがありました。

ポジティブに辞めていった人たちは、SNSでの活動や、結婚式の招待が来たりと何年経っても繋がっている場合も多いし、その後の活躍の話を聞きたいし、仕事をお願いしたりもしている。一方、ネガティヴな辞め方をした人は、僕はその後の消息を知らない。

2ちゃんねるに出て来た人はいたけどw

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