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クラウドファンディング公開後は何すればいいの?!ってなった人へ

 
  2017/10/12
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『趣味を仕事に』をテーマに活動中のフリーランスアートディレクター。趣味のインテリア、デザイン、カメラマンをメインに自分の『価値』を使って仕事をしています。このブログでは未来の働き方を考えて、如何にして好きなことだけで生きるための方法や自分の仕事のこと、日々思うことを書いています。

こんにちは、趣味を仕事に活動する一環としてクラウドファンディングに挑戦中の崇島亮です。
10/4(水)に発売されたキングコング西野亮廣さんの著書『革命のファンファーレ現代のお金と広告』のPRアイデアを思いついて、クラウドファンディングを成功させるために60名以上のチームで毎日Facebookメッセ上で会議しまくって、遂にクラウドファンディングが公開されました。

クラウドファンディング公開後って何するの?問題

以前クラウドファンディング成功プロジェクトがやっている5つの条件の記事で説明したようにクラウドファンディングは公開前の準備で勝負が決まるというほどスタートダッシュが重要だと言われています。事実、初日に10%以上支援されたプロジェクトは88%の成功率になるというデータもあり、クラウドファンディング業界では初速が如何に重要か大きくクローズアップされています。

プロジェクト公開前にやる事

確かに事前にやることは下記の様にたくさんあります。
・プロジェクト文章
・リターンの種類や金額設定
・本文とリターンの写真加工
・プレゼン動画
・知人友人への告知や支援依頼
・SNSやブログ、プレスリリース

目の回る様な多くのタスクは自分の能力をフル稼働させて全力で準備を行う事になりますが、公開後にはいきなりタスクがなくなります。この時「あれ、クラウドファンディング公開後は何すればいいの?」って感じになります。できる事はやったという燃え尽き症候群にも似た変な感覚に襲われます。

しかし、公開中の動向を見ているだけでは支援はなかなか増えないので、公開後も支援してもらう活動は重要なことです。

では、プロジェクト公開後にやるべき事

公開後やるべき事は簡単です。

『拡散行動』これだけ。

どんな拡散方法でも良いから、忘れられないために行動、知られる機会損失を無くすために行動、話題になるために行動。地味な活動かもしれませんが、これを続ける事が成功する可能性を上げる方法だと思います。

具体的に何をするか?

1、リターンの途中経過を発信する
2、近況をブログやツイッターで発信する
3、イベント活動や参加で直接人へ伝える

広告など費用がかかるものもありますが、お手軽に今すぐできる事はこの三つです。

例えばどういう感じで?

現在進行プロジェクトの『キングコング西野さんの価値観を広めて世の中を少しでも変えたい』では今ちょうどホームレス小谷エディションの表紙デザインが完成したところです。「途中経過、小谷さんの表紙が出来たよー」みたいな情報を小出しにしていくと良いネタになります。

とりあえず拡散ならツイッターで

facebookやInstagramなどのSNSに比べて、ツイッターは有名人や知らない人へとアクセスするツールとしてはかなり優秀です。手軽でありながらハッシュタグを使った拡散力はツイッターが有利。

大抵は繋がりのある人の支援だけでは足りないので、プロジェクトの成功率を上げるためにはツイッターを活用しましょう。

ブログで近況報告を

ブログというと文章がたくさんで面倒な印象があると思いますが簡単な方法があります。

今の状況をスマホのスクリーンショットで撮っておき、その画像を使い時系列に実況の様に説明していく方法です。

例えばこんな感じで、

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公開1日目から良い流れで進んでいる今回のクラウドファンディングでは事前の活動があったせいか滑り出し好調なスタートとなりました。
1日目、スタートした瞬間に支援され約60名いるPRチームは大いに盛り上がりました。

初日から最高額支援の30,000円スポンサーが現る嬉しい誤算もありました。

2週間前から始めた準備が功を奏した形で、すごいスピードで起きた展開で2日目にはキングコング西野さん本人からリツイートを連続でしてもらってツイッター上では少し拡散される事に!

ツイッターの活動がプロジェクトメンバーの拡散が続き、まさかのNewsPicsに取り上げられる流れに!!面識のない方からの支援も多く頂きました。

スタート3日目にして50%を超える勢いを続けてスタートダッシュに成功する形になりました!

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公開後のネタ作り

と、この様な感じで文章を書くというよりかは、ほとんど近況を実況する様な感じで毎日のネタを作っていきます。冒頭に説明した様に公開後はタスク的にあまりやる事がありませんので、毎日何か発信しないと話題のないプロジェクトとして忘れ去られてしまいます。それがないように簡単でもいいから地道なネタ作りが成功への道にもなります。

ブログで詳しくツイッターとの連動を

ツイッターは最大140文字なので細かいところまで説明が出来ないと思います。しかもタイムラインで長文があったら読むのが面倒で見てもらうのにも一苦労。一方、ブログは日々育てていくコンテンツなので発進力のあるブログにするには相当な時間と労力がかかるのです。

そうなったら、入り口をツイッターにしてしまえば内容次第で拡散する可能性は十分あるので、ブログ+ツイッターの合わせ技を使うと効率的です。

上記の様にブログを書いてツイッターではブログの簡潔な見出しとして使い詳細の書いてあるブログURLを貼り付けてツイートする事が便利です。

僕らはこのやり方で、西野さんのリツイートとブログに掲載されました。

リアルな活動で直接想いを伝える

クラウドファンディングのリターンが物の場合、プロジェクトに関わっている人がリアルなイベントで『営業』をかけるのはかなり有効な手段だと思います。なぜなら、その現物を見せながらプレゼンが出来る場だからです。現物に魅力があれば支援したくなるし、プロジェクトをしている人と話せば応援したくなる可能性が上がるからです。一見リアルな草の根活動をするのは非効率のように思えますが、リターンが3,000円だとしても複数人で行えば着実に支援額は増えますし、支援者が増えればプロジェクト一覧ページでは注目を集めることもあるでしょう。

実際に今回のプロジェクトメンバーはリターンのサンプルを常に所持して色々な場所に出没して支援のために行動していたりします。

この調子でサンプル本を持ってイベントに参加した様子を西野さんのブログに掲載されたりと、ネタに事欠かない動きをしています。ネタになれば人に話す機会を作れるので、良い口コミ効果が生まれています。

まとめ

公開後にやる拡散行動は以下の3つ。
1、リターンの途中経過を発信する
リターンを作っているシーンなどを小出しにする。
2、近況をブログやツイッターで発信する
スクショを使った実況ブログをツイッターで拡散する。
3、イベント活動や参加で直接人へ伝える
リターンのプレゼンの場、人を応援される直接支援の場。
拡散に使えるネタづくり。

色んな活動をする事でネタが出来て口コミ効果を生み支援のキッカケへと繋がります。

 

正直なところ自分が公開後に「何をしようかアレ?」ってなったので、色々考えてみたら意外と簡単なことで、やることを一言で言えばネタづくりを如何にできるか?にかかってきます。それも踏まえた途中経過を見せられるリターンの用意も戦略的には大事なのかもしれません。

ネタさえ出来ればアウトプットする事が可能になり、拡散へ繋がっていく事になるでしょう。

▼今回のクラファンページはこちら▼

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