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【インフルエンサーになろう】自分の影響力を測る方法と影響力の3パターン

 
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『趣味を仕事に』をテーマに活動中のフリーランスアートディレクター。趣味のインテリア、デザイン、カメラマンをメインに自分の『価値』を使って仕事をしています。このブログでは未来の働き方を考えて、如何にして好きなことだけで生きるための方法や自分の仕事のこと、日々思うことを書いています。

こんにちは、趣味のインテリア、デザイナー、カメラマンを一生懸命仕事にしているタカシマリョウです。

インターネットの恩恵によりインフルエンサーという存在が現れました。彼ら彼女らはなぜ影響力があるのか?とふと考えてみました。

有名だから?フォロワーが多いから?

大体の人がそんな風に漠然と思っていますが、そもそも『なぜ有名になったのか』『なぜフォロワーが増えるのか』その因果法則を分析してみようと思います。

このロジックが分かれば自分が影響力を持つためには今自分がどう行動すれば良いのかが明確になってくるはずです。

 

自分の影響力を測る方法

アドバイスは影響力の計測器

こんな経験ありませんか?

友人や後輩が自分に悩みを相談してきた時に「もっとこうすれば上手くいくと思うよ」とアドバイスを送ったものの、相手はそのアドバイスを全然行わなかった。そして自分は相手に対して『行動力がない人』という評価をしてしまう。

僕もよくありました。

上手くいくと思ってアドバイスしたつもりだったけど相手は一向にやらない。だから自分は余計なお節介をしていると思うようになり、最近までアドバイスというのは相手にとって迷惑な行為なんじゃないかと思っていました。

これ実は逆で、原因は相手の問題ではなく相手にとって自分の影響力が低いことに問題があったのです。相手を動かす力が欠如していたわけです。

相手によって影響力は異なるので自分は誰にとって影響力があるのか?と、まずは考えていきます。

 

影響力を測る方法

自分がアドバイスをした時にいかに相手を動かせるかが自分の影響力の大きさです。僕が他人へ密かにやっていた5段階のアドバイス(レベルが高いほど影響力がある)

  • レベル1どうでもいいアドバイス…コンビニスイーツやラーメン屋のオススメなどどうでもいいやつ
  • レベル2本業のアドバイス…自分の(僕はインテリア、デザインなど)専門分野のやつ
  • レベル3趣味のアドバイス…音楽、本、洋服など興味がそれぞれのやつ
  • レベル4仕事のやり方のアドバイス…オペレーション、ディレクションなど相手が本気なやつ
  • レベル5人生相談のアドバイス…就職転職、恋愛相談など相手の人生を左右するやつ

自分のアドバイスで相手が行動すれば自分に影響力あるということですが、普通の人はレベル3程度でも(知り合いだとしても)なかなか相手を動かすことができません。その点、インフルエンサーは会ったこともない人に対してレベル3以上の影響力は持っているでしょう。

影響力が高い人というのはどんな人なのか、影響力の正体が気になってくるので更に影響力とは何か紐解いてみたいと思います。

インフルエンサーだから影響力を持っているのではなく、何かをして影響力を持ったからインフルエンサーと呼ばれているということだと思います。

 

影響力の3パターン

影響力とは何か紐解いてみる

まず影響力にはどんな効力を持っているのかを一言でいうと人の行動を変える力を持っていると言えるでしょう。もう一歩踏み込むと、人は自分が持っている情報を使って行動を取りますので、影響力とは如何に相手の心を動かすことができるか?と言い換えることもできます。

要するに、相手の心の動かし方が分かれば影響力を持つ事ができるというわけです。影響力を持つために何をすべきか分かってくるはずです。

影響力の種類

影響力には3つのパターンに分類できると思います。パターンは以下の通りです。

数字を持っている

最も多くの人に効果的なスゴさを可視化できるものが数字です。

数字での影響力を持っているのは、『創業100年』の老舗とか、『100万部売れている本』の著者とか、『フォロワー100万人』のインスタグラマーなど色々な商売で使われることが多くあります。

これらは本人のパーソナルを知らなくても効果がある力です。初めて会った人が「ブログ書いてます」と言ってもその人に興味は湧きませんが、「月間100万PVのブログ書いてます」というだけで人の見る目は全く違うはずです。本来の力を確認しなくても影響力は大きくあります。

そのほかにもビジネスシーンでは常套手段で分かりやすく損得で影響力を測ることが可能です。

例えば社内の企画を提案する際には、やるべきメリットとデメリットについてプレゼンをしますが、その際に人を説得させるにはコストに対してリターンをそれぞれ数値で見せる必要があります。

弱い立場だとしても相手に影響力を持つことができるのが数字の影響力です。

『実績』や『結果』を残したと言い換えることができます。

 

権威がある

世の中の常識を利用した影響力が権威です。

例えば、日本人だったら『made in japan』と書かれた家電や、『調理師免許』の資格を持っている人が作った料理だったり、『雑誌やテレビ』に出たラーメン屋さんなど、権威は自分の常識の中で強い影響力を感じる場合があります。

分かりやすい例でいうと、グッドデザイン賞というものがありますが、ちゃんとした物に感じませんか?

ここには「よいデザイン」と掲載されて曖昧な表現ですがグッドデザイン賞に選考されるには、実は自らエントリーしなくてはいけないのです。

お金を支払って第一次の書類審査を受けます。合格すれば第二次エントリーに進みまた費用が必要になります。最終的にグッドデザイン賞に選ばれたアイテムを販売するためのパッケージにロゴを入れる費用、WEBに掲載する場合にもロゴを入れる費用などグッドデザイン賞受賞を周知させるためには常に費用がかかってきます。

これはグッドデザイン賞を選出して許可を出している選考メンバーにデザイン業界で影響力をもつ人達を起用した権威の影響力を利用したビジネスだったりします。

業界で影響力を持つ権威

グッドデザイン賞受賞

認められた商品

権威の影響力

業界の持つ影響力をグッドデザイン賞を通して権威化、こういう図式を意図的に作っています。

権威とは、その人の実力を担保する背景による影響力です。

その人が持つ『属性』と言えます。
宗教やブランド、職業や学歴とか。

 

人の感情を動かす

最後の3つ目は、上記の数字の影響力権威の影響力のように損得でロジカルに考えるものとは違い好きか嫌いかで人を動かすことができる影響力があります。それが人の感情の影響力です。

例えば、頑張っている後輩に食事を奢ったり、本を読んで価値観が変わったり、売れないアイドルやバンドを応援してあげたりなど、人の感情が動かす影響力は純粋に好きだからということだけです。

特に人間関係ではこの力が影響していると思います。

恋愛関係は自分の行動によって異性に感情の影響を及ぼせるかということだし、上司部下の関係でも自分のために頑張ってくれていると相手が感じたら仕事のモチベーションになったりします。どれも自分の行動で人の感情を動かしているのです。

先日、メジャーとは言えないアイドルのライブ会場撮影の仕事をしました。その会場には全部で20名程度の集客でお世辞にも人気が高いとは感じませんでしたが、熱心になっているファンたちがいました。

一生懸命に歌って踊っているアイドル、それを見て本気で大声を出して応援しているファン。

有名でもない、権威もない、それなのに大の大人(30〜40歳くらい)があんなに本気で熱狂できる理由は目の前のアイドルが本気で一生懸命になっているからだと思いました。

これはたぶん「困っているんですお願いします」なんて願いを言うよりも、本気で好きでやりたいことに打ち込んでいる姿に感動しているからだと思います。

一生懸命になっている人は他人を巻き込む力を持っているということでしょう。

 

 まとめ

結論、インフルエンサーのように影響力を持つために必要なことは、

  1. 突出した数字を残す
  2. 権威から認められる
  3. 一生懸命な自分を見せる

大抵の人は成功者と同じことを始めたりしますが、その前にこの3点の影響力を理解して自分が今見ている成功者はなぜ成功しているのかを分析してから注力するべきでしょう。どんな人も最初は無名だったはずなので、影響力を最大化させるために段階的に考えると、

  1. 自分の好きな事や得意な何かに一生懸命になる
  2. それで突出した数字の成果を出す
  3. その成果を権威に認めさせるまでやる

どう分析しても始まりは好きなことを一生懸命になっている人が成功していることがわかる。

 

この記事を一生懸命書いたので面白かった人はたぶんシェアしてくれますよね?!(ヤケクソ)

 

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