趣味を仕事にするためのブログ

僕が「好きな事をした方が良い」と人に言い続ける理由

【リノべる】リノベーションしてみて3年経ったから言える事

 
  2018/10/04
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この記事を書いている人 - WRITER -
『趣味を仕事に』をテーマに活動中のフリーランスアートディレクター。趣味のインテリア、デザイン、カメラマンをメインに自分の『価値』を使って仕事をしています。このブログでは未来の働き方を考えて、如何にして好きなことだけで生きるための方法や自分の仕事のこと、日々思うことを書いています。

リノベーションで家が完成して2018年2月で丸3年経過しました。
今回の記事をご覧になっている方の中で「持家を購入するか迷っている方」「中古+リノベか新築か迷っている方」へ向けて、リノベーションをよく知らずに単純にカッコイイとか思って始めた僕がリノベーションを選んで分かったこと、この3年間のまとめをご紹介していきたいと思います。

まず3年前の感覚に戻ってみた

簡単に当時の僕が考えていた事をまとめると…


■カッコイイ家に住みたい
■ゴキブリとか出ない清潔な家
■都内の賃貸高っ!家賃より支払いを安くしたい
■物が増えてきたから広い家に住みたい
■持ち家で損したくない

僕の住まいに対する価値は、この5点から構成されていました。

この条件を叶えられる方法は

・新築戸建
・中古戸建
・新築マンション
・中古マンション
・中古マンション+リノベーション
この5択でどれかなって事になり調べてみたのです。

新築戸建
めちゃくちゃ高い。購入した瞬間価値が半減

中古戸建
基礎とか構造が分からないので購入はギャンブル。売れない可能性大

新築マンション
これも高い。広告費とか余計なお金も含まれている。売ると価値半減

中古マンション
安いし価値は安定。前住んでいた人によっては不潔大抵かっこよくない。

中古マンションをリノベーション
価値安定。内装+配管など全て新品に替えるので資産価値UPデザイン自由

 

新築戸建 中古戸建 新築マンション 中古マンション リノベ
カッコイイ家
清潔な家 × ×
家賃より安く ×× ××
広い家
損したくない × ×× ×

一覧にするとこんな感じでした。

こりゃ〜リノベしかないわ!

ってなったのでした。

リノベーションって、どんなもの?

リノベーションに決めた僕だが、もっとよく調べないとリノベーションの落とし穴があるかもしれないと思い、確定前にリノベーションの詳細を調べていった。

うーん費用とか、まだ不明確な部分があるんだよなあ。

不明確な部分

■かかる費用は?

■いい物件はあるのか?

■デザインはどこまでできるのか?

■家+施工なのでローンはどうなる?

この部分は人によるし調べてもあまり出てこないので、リノベーション会社の無料の資料請求をすることにしました。ネットで調べて評判の良かった下記の3社から資料請求をしてみました。

 

リノべる。

リノべる。は無料の資料にも関わらず、かなりこだわって作っている印象。事例に関しては具体的な費用が掲載されているので、とても参考になる。自社のことばかりではなくリノベーション自体を専門誌級の説明がされているので、タダでもらえるクオリティを超えていると思う。リノべるを利用した方のお話も聞きましたが評判も上々。

資料請求はこちら→リノベーション向きの物件探しなら。リノべる。

 

ロハススタジオ

LOHASstudioの資料は冊子の種類が多い。デザインの説明のものや、リフォームの説明のものも色々あるので、リノベーション以外も検討の余地がある方にはオススメ。リノベーションの事例では600万円台とか1000万円台というようにある程度の予算感が分かる。ショールームもナチュラルテイストでオシャレな感じでした。

資料請求はこちら→家こそデザインと性能にこだわる。リノベーションならLOHASstudio

ひかリノベ

ひかリノベは3種類の資料が入っていた。リノベーションの実例ではbefore/Afterで詳しく掲載している。資料自体もA4サイズなので他社よりも紙面が大きく見やすい。インテリアテイストとしては清潔感だったり高級感があるイメージ。

資料請求はこちら→リノベーションならひかリノベ 中古物件を理想の空間に

 

もしかしたら違うことを言っている事もあり得ると思ったので、この3社の資料を請求してみました。見比べてみて内容を理解することでリノベーションの事がだんだん明確になってきました。

ほほう、リノベーションってこんな感じなんだ〜

かかる費用は?
平米数にもよるが、だいたい平均700〜1200万円でできるっぽい。

いい物件はあるのか?
新築と違って、すでに建っているものを選ぶので駅近物件も多数ある。

デザインはどこまでできるのか?
バルコニーやサッシなど外は共有部分になるのでNG。だが内装はなんでも可能!自分の予算と相談。

家+施工なのでローンはどうなる?
どの会社も両方まとめて一括で35年まで組める

おお、いいじゃん。気に入ったよリノベ!こうしてリノベーションに確定したのであった。

次はリノベーション会社選びだ!

リノベーション会社を選ぶのも実は結構大変。それぞれの会社のことを資料請求やセミナーに参加して良く調べて自分にとって決め手になるような事は一体何か?
それぞれの会社の特徴をまとめてみた。

リノべる。

■不動産会社から仲介手数料を取ってないから良い物件が回って来やすい

リノベーション専門だからノウハウが蓄積されている

■ちょっとだけ高い

ロハススタジオ

ナチュラル系でオシャレ感があるデザインに強い

■リノベーションよりもリフォーム実績が多い

■ちょっとだけ高い

ひかリノベ

■定額制など費用が明確

清潔感があるデザインに強い

■担当者の気遣いなど行き届いている印象
それぞれ特徴はあるけど、僕にとって大事なのは「リノベーション専門」と「物件の質」のところかな〜。
失敗したくないから内容でリノべる。にきーめた!

1番重要なのが物件選び!

どんなインテリアにするかは人それぞれ。リノベーションでは自分のライフスタイルに合わせて自分好みの間取りを作る事ができますが、実際に思い通りの部屋を作ることは、自分に合った物件を見つける必要があるのです。

人によって良い物件って変わるんだよね!

大切なのは自分がどうなりたいかって事

まず最初に生活する中で自分に必須な要素を考えてみましょう。そして、その項目から重要な要素の優先順位を決めてからどんな家にするかを決めるのです。

僕の必須な要素

■玄関
■お風呂
■トイレ
■キッチン
■リビング
■寝室
■クローゼット
■ランドリースペース
■ダイニング
■収納スペース
お金があれば全部こだわって良いのですが、あまりお金をかけずに月々の費用を抑えるのも目的なので、絶対に譲れないベスト3を決めて4位以下はその他として計4つまで絞ります。
■リビング
■収納
■キッチン
■その他
僕の場合はこの4つで決まり!
このように自分の気持ちを整理して求めているものを4つまで絞ると自分がどうなりたいかが見えるというカラクリです。

僕のどうなりたいか

広くて奥行き感があって窓が大きく明るくてインテリアグリーンも元気に育ってアンティーク家具が似合うリビングがあって、物が見えているのはイヤだから大きい収納があって、キッチンは使い勝手が良くて明るくて見た目もオシャレに、カウンターではなく壁付けにしたい。その他の部分は狭くても良いし普通に使えればいい。

僕の「どうなりたいか」を紐解いて見てみると物件探しに反映できるのは黄色マーカーの箇所になる事がわかります。予算も大して無いのに、物件探しでアレもコレもと言っていると物件なんて絶対に決まらないので、物件探しのものさしとして使うというわけです。

よし、僕にとってのものさしが決まった!
■東南向き
■窓が多い角部屋
■間取りを作りやすい正方形の物件
ここまでを具体的に決まれば、第三者でも物件を探すことが出来るので、リノベーション会社の物件探しの担当者へぶん投げます。

逆にコレをやっていないと間違えた解釈をされたり、担当者のアドリブで的を射ていない物件ばかり集まってきますので要注意!この条件を提示して、実際に決まった物件がコレです。

5階建て鉄骨造マンションの5階角部屋、日当たりは東南方向、形状は正方形に近いのでどんな間取りの割り振りもやりやすい!そして自分のどうなりたいのかを実現した間取りがこちら

 

一番明るい場所は広いリビングがあって他はコンパクトに!

残るはデザインだけ!

僕の職業はデザイナーだからよく分かるのだけれど、デザインが良くなるのも悪くなるのも注文の仕方1つなのです。基本が出来ていない人が横からゴチャゴチャ言ったりしてイエスマンデザイナーがその通りに作るとヘンテコなものが出来上がっちゃいます。

かと言って、やった事のない人に上手くやれと言うのも無理のある話。
では、どうすればいいか?
答えは簡単。やらなければ良い!

どういう意味かと言うと、工事は大工さんの仕事、デザインはデザイナーの仕事、そういう風に考えると自分はこのプロジェクトの監督なのです。自分の仕事をすればいいのです。

やりたい事を伝えて作ってもらえば良いのです!
良いものを作るためには、自分のやりたい事を正確に伝える事が大事です。

言葉でも、写真でも、手書きの絵でも、どんな方法を使っても良いので相手に伝える事が大事なのです。

(僕はオシャレなインテリア画像を500枚集めたよ)
色々言いたい気持ちも出てくるのですが、自分の役割をハッキリさせて「やりたい事を正確に伝える」ことに徹して、あとはデザイナーさんを信じて託す。気に入らなければまた伝えてお願いする。この繰り返し。これが良いデザインを作る方法です!

 

丸3年住んでやっておけばよかったこと

完成から丸3年住んでいますが、住んでみて分かったことやもっとやっておけば良かったことが意外とあります。細かいところを合わせたらたくさんありますが、特に止めといたほうがいいBEST3をご紹介。

悔しいですが人柱になってお教えしましょう!

第3位 窓際を耐水性のある材質にすれば良かった(泣)

フローリングはこだわって無垢のオーク材にしたんですが、雨降って水の跡がついてしまったり、植物の鉢を数日置いていたらカビてしまったりで、窓際は直接床ではなくモルタルなど耐水性のある素材に変えておけば良かった。

 

第2位 ウォークインクローゼットは全然いらなかった(泣)

狭いくせにウォークインクローゼットなんか作ってしまった。簡単に言うとデッドスペースを増やしてしまったという感じ。廊下から直接クローゼットになっているとか、もう少し工夫したらキッチンを広くしたり出来たのに!

 

第1位 寝室は東向きにするんじゃなかった(泣)

爽やかな朝日で朝を迎える。なーんて甘かった。。直射日光バッチーンで眩しくて寝不足。夏なんか午前5時くらいからもう明るいから自然に起きちゃう。だから窓がいっぱいあっても厳重にクローズドするから本末転倒も甚だしい。寝室は北西でいいよ。悪いことは言わん、東はやめとけ

 

まとめ

リノベーションするまで色々と経験しましたがリノベーションの良いところは、かかる費用が抑えられること、自分だけのスペースを作れること、完成後も好き勝手DIYしたり改造できること、大切な部分にお金をかけてそれ以外の費用を極端に抑えられるところ。

僕、ローンは月々約7万円程度ですよ笑

それ以外の特典としては、インテリア雑誌掲載の連絡もよく来るようになりました。
この3年間で12誌に掲載、リノべる。の資料やTVCMなどにも露出する機会があったりなど普段味わえない事も多数あったりします。

3年間で掲載された雑誌

今回紹介したリノベーション会社はこちら

【リノべる。】



【LOHAS studio】



【ひかリノベ】


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