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インテリアでSNSを有効利用する方法!

 
  2017/08/14
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『趣味を仕事に』をテーマに活動中のフリーランスアートディレクター。趣味のインテリア、デザイン、カメラマンをメインに自分の『価値』を使って仕事をしています。このブログでは未来の働き方を考えて、如何にして好きなことだけで生きるための方法や自分の仕事のこと、日々思うことを書いています。

現在、InstagramとRoomclipの2つのSNSを利用していて、それぞれ同じ写真をUPしています。

今回は2つのSNSの「いいね」の増え方の特徴を踏まえて比較してみようと思います。

ハッシュタグを制すること

無名な自分がInstagramで選ばれるにはハッシュタグを上手く使いこなす必要があります。

自分が今Instagramで使っているはハッシュタグ以下のようなものになっています。
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#antique #vintage #renovation #interiordesign #industrial #room  #リビング #リノベーション #インテリア #インダストリアル #toolbox #アンティーク #living #homedecor #中古住宅 #築35年 #中古リノベ #中古マンション #観葉植物 #多肉植物 #interior #電球スピーカー #西海岸スタイル #モンステラ #Platycerium #ビカクシダ #コウモリラン #バスロールサイン #ポスター
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UPする写真の内容によって少し異なりますが、概ねこのようなワードをベースにしています。上記は29項目あります。Instagramのハッシュタグは30項目までと決まっているので、31個目のハッシュタグを入れると全て0になってしまいますので注意が必要です。
30個目でいかに写真の事実やイメージにあったハッシュタグを考えるのがInstagramで「いいね」を獲得する方法の1つです。

新規フォロワーを意識して続ける

いつも同じような事をしていると、変えた方がいいのかなとか、自分自身が飽きてきたりしますが、自分が同じような事を300日間毎日続けていて分かったのは、毎日見てくれている人はフォロワーの5%程度です。ほとんどのフォロワーはたまに見るくらいで、それ以外はハッシュタグで全く初めて何となく見た人達です。

Roomclipの運用方法

Instagramには無い有効性

Roomclipを使っていてすごく便利で意外とみんな気づいていない事があります。それは直リンクが使えること。Instagramの場合は直リンクが使えるのはプロフィールの1つのみ。UPした画像にURLを貼ってもリンクはされないので広告効果がかなり薄いです。
その点Roomclipは毎回でもリンクを貼ることができ、何かを告知する事ができます。使い方次第では物凄く有効な機能です。

InstagramとRoomclipユーザーの違い

Instagramは世界有数の人気アプリで全世界で10億人以上が利用しています。一方Roomclipユーザーはほとんどが国内の日本人でユーザー数は10万人ほど。
圧倒的なユーザー数の違いがありますが、実はRoomclipの方が「いいね」が付きやすく、「フォロワー」の増え方も早いです。
なぜかというと、Roomclipはインテリアに特化したSNSなため、ユーザーは自分と同じ使い方をしているので親近感があり、何よりもインテリアを見たい人へ直接リーチ出来る事が理由です。
対してInstagramの場合は自由度が高すぎてユーザーの種類やジャンルがバラバラ。その中でインテリアが好きな日本人ユーザーの数はRoomclipと同じような数、むしろもう少し少ないのではないかと思われます。
僕の現在の「いいね」数の目安を言うとRoomClipでは500Instagramでは150程度あると多いという感じです。
と言うわけで、両方の特徴が大体分かったところで実際の違いを見てみましょう!

RoomClip:494 / Instagram:134
被写体はチェアをメインに周りを装飾したものです。いいね数は同じ増え方で少し多め。「アイテム」ではなく「ルーム」として見せれるので装飾の効果は高い。

RoomClip:509 / Instagram:151
正面の壁の文字を中央にダイニングテーブルの様子です。こちらが更にいいね数が多い理由は恐らく2つ。シンメトリーな構図でバランスが取れていること、もう1つは、どの家にもあるダイニングなので自宅と比較や共感がしやすいところ。

RoomClip:395 / Instagram:108
RoomClipではそこそこ多く、Instagramでは振るわなかった1枚。Instagramのフォロワーは日本以外の人も多いので主役がゴミ箱と言うところが良くなかったの可能性あり。

RoomClip:412 / Instagram:99

ダイニングテーブルの様子。このような自宅の1コマはRoomClipでは好評価、Instagramでは意外に低評価。

RoomClip:548 / Instagram:178

1つ前の写真からそのまま引いた部屋全体の写真。どちらともかなり高い評価。やはり部屋全体の写真はインパクトが大きく需要があります。

RoomClip:400 / Instagram:107

唯一目立つ真っ赤なチェア。こちらもあまり「いいね」は伸びず。アイテムへフォーカスした写真はあまり伸びにくい。だんだん分かってきた!

RoomClip:349 / Instagram:109
NEIGHBORHOODのお香立ては個人的にかなり気に入っている逸品。銃口からモクモク出る煙が面白い。が、評価はイマイチ。

まとめ

RoomClipもInstagramも同じSNSには変わりないのですが、RoomClipは日本人がほとんどで主に主婦の方やインテリア好きの方が中心。Instagramは全世界のノンジャンルな普通の人たちがほとんど。使い方も違っていて、積極的に自宅を披露するRoomClipユーザーに対して、多くのInstagramユーザーはいつもの自分の生活を切り抜いたような普通のものをUP。探し方も「少し気になった」「暇つぶし」「たまたま見てたら」など普通の行動から見つけて気に入ればフォロワーになるという特徴があるので、自分がUPする際はユーザーの違いも意識して、ハッシュタグや内容を考えて行うのが「いいね」を集める方法だと言えます。
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『趣味を仕事に』をテーマに活動中のフリーランスアートディレクター。趣味のインテリア、デザイン、カメラマンをメインに自分の『価値』を使って仕事をしています。このブログでは未来の働き方を考えて、如何にして好きなことだけで生きるための方法や自分の仕事のこと、日々思うことを書いています。

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