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「いいね」を集めるインテリア表現&撮影解説!

 
  2017/08/14
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『趣味を仕事に』をテーマに活動中のフリーランスアートディレクター。趣味のインテリア、デザイン、カメラマンをメインに自分の『価値』を使って仕事をしています。このブログでは未来の働き方を考えて、如何にして好きなことだけで生きるための方法や自分の仕事のこと、日々思うことを書いています。

毎日1枚のインテリア画像を「Instagram」「Roomclip」の2つのSNSへUPしている1週間分の写真を解説付きでご紹介していく企画!

では、さっそく!

窓際は植物の特等席&日よけ効果

直射日光が入って眩しい時はカーテンやブラインド代わりに植物を配置すると、植物は元気にもなるので一石二鳥。
そして何より光が当たって光り輝くグリーンは美しい(^ν^)

日が低い冬は午前中が勝負!

この時期インテリアの写真を撮るには早い時間に限ります。日が低いから午後には薄暗くなってしまうのです。ただ日が高い夏よりも横からの光なので午前中は絵になる写真が撮れます!

物の写真は背景が命!

一般的に物撮りはアイテムを見せるために、背景はスッキリと物を置かないようにしますが、インテリアではむしろ背景が大事になります。奥に部屋を感じさせる事で「いいね」が集まる写真になるというわけです。

「いつも」を劇的に変えるアングル


いつもの写真に少しマンネリを感じているあなたへ。この写真は脚立に乗って出来るだけ高い位置から撮影しました。そうすると今までに見たことのない構図が撮影できます。そうすると撮影のパターンの幅が格段にUPします。

カラーバランスを取るべし!

良い写真というものは写真に映るレイアウトまで考えられています。物の配置ともう一つ重要な事で、しかもカンタンな方法があります。色のバランス調整をすることです。とりあえず有彩色のアイテムの数を2つ以内に抑えることを意識するとキレイに見えるのです。

レイアウトの基本「固まり」

レイアウトの基本的な考え方「固まり」を作ることです。どうゆう事かと言うと場所ごとにアイテムをまとめて置くやり方です。良くないインテリアは、色んな場所にパラパラと物を置いて、ゴチャゴチャでしかも散漫な印象になってしまってます。

明るい時はディティールを捉えろ!

光を取り込んで表現する写真は明るさが命です。明るい時が1番細かな部分まで撮影できる。そんな時は動物や植物、複雑な生地などディティールを見せるチャンスになります。写真のようにクッションの素材感まで表現する事ができます。

とまあ、写真のテクニックというよりもインテリア表現のヒントと言った感じでした。

また来週〜

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