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賢い家具の買い方と失敗する家具選び!

 
  2017/08/14
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『趣味を仕事に』をテーマに活動中のフリーランスアートディレクター。趣味のインテリア、デザイン、カメラマンをメインに自分の『価値』を使って仕事をしています。このブログでは未来の働き方を考えて、如何にして好きなことだけで生きるための方法や自分の仕事のこと、日々思うことを書いています。
インテリアの良し悪しを決定する大きな要素は3つあります。
床壁の面、ライティング、そして家具です。
実は、この3つの要素の中で、手っ取り早くインテリアを良くする方法があります。
今回はそんな話を!

部屋の雰囲気を変えるウォール&フローリング

印象を大きく左右する壁やフローリングの効果は絶大ですが、ほとんど素材が勝負になります。簡易的に壁紙を貼るという手もありますが、写真映えはするものの実物を見るとやはりリアリティに欠けてしまいます。
この場合に効果的なのはリノベーションやリフォームになりますが簡単ではありません。
かっこいい=良い素材=高い!これ常識。

次は照明を考えてみたいと思います。

空間を演出する照明

続いて照明ですが、
間接照明やスポットライトなどの調光でインテリアの雰囲気をガラリと変える力がある重要な要素です。光の色や明るさなんかも重要ですね。

ただ、変えたくても住宅の電気系は危険なので一般の素人が配線工事を行う事はできません。「電気工事士法」という法律があり、行うためには電気工事士という資格を持ったプロでなくては出来ないのです。こちらも難易度が高い方法。

いちいち業者さんを呼ばなくてはいけません。高くつくし。
シーリングライト、スタンドライト、フロアライトなどの簡易的に照明器具を変える場合は、家具選びの観点で考えていくと良いので、この後の「家具選び」をご覧頂きましょう!

家具の重要性

設置するだけの家具やライトは誰でも簡単に購入、設置する事ができます。
そして部屋のセンスや個性が1番出るのが家具です。

まずインテリアは「箱」と「中身」の関係で成り立っています。箱は「内装」、中身は「家具」の事で、いくら立派な箱に入っていても中身が良くないとあまり意味がありません。中身に対して釣り合った箱を選ぶ事が自然です。むしろ、良い中身であれば箱は実質的に重要度は低いというわけです。

これはあくまでインテリア好きの考え方ですが。
なので、建物や内装も大事な要素ですが、家具を中心に考えると総合的に良いインテリアが出来上がる可能性が高くなります。家具の重要度が分かったところで、賢い家具の選び方を考えて見ましょう!

良い物は高い。だが問題はコスパ!

もちろん家具も良いモノは高いですが、今回考えるのはコストパフォーマンスなので費用に対しての価値を考えた賢い選び方があるかと言うことになります。

普通の家具選びは

1、予算を決めて
2、家具屋へ行き
3、検討または購入
という流れがほとんどかと思いますが、このやり方は実はコストパフォーマンスを無視しています。気に入るものがあるか分からないし、考えながら選ぶので時間的効率も悪いです。
コストパフォーマンスというと、
コスト(かかる費用)に対してパフォーマンス(効果)のバランスを見た時の指標となりますが、例えば家具やインテリアにあまり興味が無い人からすると、「座り心地」「変じゃなきゃいいや」の様にパフォーマンスは単純な内容になります。
インテリアにこだわりを持った人はコスト(費用)に対して「座り心地」「デザイン」「クオリティ」「質感」「色」などパフォーマンスの部分が複雑になります。

賢い家具選びは

1、欲しいもの、必要なものを決める
2、相場より安く購入する
シンプルにこの2点だけです。大事な特徴は先に買うものが決まっているところと、相場を知り資産的にも考慮して買うところです。

この選び方の良いところ
・欲しいものが決まっているので選ぶ時間的効率が良い
・普段から欲しいものがあると自然に候補が出来る
・市場価値で見ているので費用がかからない

迷いながら考えながら選ぶのはものすごい時間がかかります。例えば、作るものを決めずにスーパーへ食材を買いに行くのと、カレーの材料を買いに行くのでは時間のかかり方が全く変わってきます。同じようにインテリアでも欲しいものを予め決めておくのが大切な事なのと同時に大切なのが、家具を「予算」ではなく「資産」として選ぶことです。

資産としての家具とは、どういう選び方?

家具には大きな中古市場(アンティーク含む)があります。その中で相場が落ちない、落ちにくい物を選ぶと、例え10万円の家具があって購入したとしても、後に9万円で売れたり、11万円で売れたりする事が幾らでもあります。
私は4万円で購入した椅子が7万円で売れた事もあります。


家具の知識または価格相場さえ知れば、最初に多少費用はかかりますが売れることが分かっているので、買い替えたい場合の費用も少なく済みます。

「えー、そんな知識ないよー」という方へ!
ネットの中古市場の履歴を見る事が出来る「aucfan」というサイトがあります。
ここではネットオークションの過去の落札相場を知る事が出来ます。

実質費用で考えてみよう!

例えば、
IKEAで5,000円の椅子を購入した場合、
中古市場での価値は、ほぼ0円なので、費用は5,000円という事になります。

一方、中古市場で価値が安定しているフリッツハンセンのアントチェアを中古で15,000円で購入した場合、15,000円以上でネットオークションやネットフリマへ出せばかなりの確率で売れるので、実質費用は0円となるわけです。実際のアントチェアの落札相場がコチラ。

インテリアのクオリティにも差が!

そしてなにより、クオリティの差が大きいのです。
良い物は高い、安いものはそれなりなので、売る事が出来る良い物でインテリアをコーディネートすることが賢い家具の買い方なのです!
まさに資産としての家具選びという訳です!

まとめ

家具の購入時の支出だけ考えて安い家具を選ぶと実質的な費用は高く、それなりのインテリアになってしまうのでコストパフォーマンスが低い。
中古市場を知ってから良い家具を選ぶと初期費用は高いかもしれませんが売れますし、価値があるもの、インテリア的にも良いものなので良いインテリアを作る事ができ、コストパフォーマンスは高い。というわけです。

長い目で見ると良いものを購入したほうが安くつくということです。
インテリア好きならこういう選び方も楽しいと思いますよ!

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