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自宅の撮影から雑誌に掲載されるまでの秘話!

 
  2017/08/14
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『趣味を仕事に』をテーマに活動中のフリーランスアートディレクター。趣味のインテリア、デザイン、カメラマンをメインに自分の『価値』を使って仕事をしています。このブログでは未来の働き方を考えて、如何にして好きなことだけで生きるための方法や自分の仕事のこと、日々思うことを書いています。

雑誌「GO OUT」といえばアウトドアをベースとしたライフスタイル誌として有名な男性誌ですが、ひょんな事から表紙を飾ってしまう事になりました。

アウトドア派のためのインドア企画「GO OUT Livin’」

実際に掲載されたのは「GO OUT Livin’」というものでGO OUTとは違い月刊誌ではなく、たまに(半年に1回くらい)出版される別冊のほうです。

GO OUT(外へ行こう!)というアウトドア丸出しなタイトルにも関わらず、Livin’というポリシーに反するようなインドアなタイトルのこの雑誌ですが、アウトドア派は外に住んでいる訳でもないので、アウトドア派の人達の趣味趣向に合うように企画されたわけで良質な内容になっています。

撮影から雑誌に掲載されるまで

GO OUT Livin’の事を聞いてみると毎回好評で今回でvol.7まで出ているようで、「売れづらい出版業界にしては優等生な雑誌なんです」と今回お世話になった編集のKさん。

そもそも、なぜ掲載されたかというと、

この「編集のKさん」からの連絡が始まりでした。

最近、SNSアプリの「インスタグラム」と”インスタの部屋版”のような「RoomClip」にハマっていて、8月くらいから1日1枚の自宅のインテリア画像をUPしていました。フォロワーも徐々に増えてきたところにインスタグラムのダイレクトメッセージが来ました。

「突然のご連絡失礼します……」という怪しい連絡が。

これは雑誌を語った新手の詐欺の手口だとピーンときたカンのいい私は、しばらく自分の個人情報を出さずにダイレクトメッセージで連絡を取ってみました。そして撮影に参加してほしいとのことだったので試しに受けてみました。

「お住まいの地域と撮影の希望日程を教えて頂きたい」という更に怪しい連絡が。

いよいよ個人情報が吸い取られる流れになってきたぞ(汗)

とりあえず、最寄り駅と希望する日程を教えてみる。

すると、そこから連絡が数日間途絶える。
そのまま約5日間がたった時、突如連絡が。。

「ご連絡遅くなって申し訳ありません〜中略〜詳しい住所も教えて頂きたい」

出た!住所聞いてきた!!
だまされないぞ!
これは、詐欺の手口だ!そうに違いない!

自分の住所を言わずに、よし、GO OUTの編集部に電話で連絡をいれて編集Kさん、いや、Kの正体を確かめる事にした。

自分「あのう、そちらに編集のKさんはおりますでしょうか?」
編集部「いますよ。代わりますか?」
自分「あ、大丈夫です。ガチャン」

そう、そういうことだ。
容疑者Kは編集部にまで裏から手を回していたのだ!

ここまで用意周到となると
もしかしたら、犯人は複数いる可能視も浮上してきた。組織的犯罪かも知れない。
この時、犯罪グループの恐怖とは裏腹に、私の中でこんなこと許せないという正義感の感情が芽生えていた。
この手で捕まえてやろうと思った私は、スマホを手にしInstagramを起動していた。
そしてKに自宅住所やフルネーム、連絡先、近隣の駐車場の場所などを伝え、Xデーを待った。
そして当日。


約束は11時だ。
部屋の掃除を終えて一息ついたところに
ピンポーン。
まだ10時55分。
約束をこうも簡単に破るとは!
疑惑は確信に変わっていった。
インターホンのカメラから外の様子を見てみる。
やられた!相手は3人いた。
もう逃げ場もない、腹を括り恐る恐るドアを開ける。
すると大荷物を持った男が威勢よく、そして恐ろしく紳士的に、「はじめまして、今日はよろしくお願いします!」と声をかけてきた。
負けてはいられない、「こちらこそよろしくお願いします!」と言葉で応戦する。
すると、おもむろに大荷物から黒い機械のような物を取り出し、室内を何やら物色している。
この集団、何をする気だ!
「カッシャ!」という音と同時に稲光のような閃光が走った。
しかし、何も起きていない。。
おかしい。もしかして部屋の電気がショートしたのではないかと思い、近くにあった脚立に乗って確認をしようとした
その瞬間、その黒い機械をコチラへ向け
「カッシャ!」「カッシャ!」
うわー!ヤメてくれ!
完全に戦意喪失した私は、このあと小一時間ほど編集者Kに言われるがままに、マンションの購入時期やリノベーションで気をつけた事、こだわり、そしてD.I.Y.などの情報を洗いざらい喋った。
気が済んだ一団は、機嫌よく意気揚々と帰っていったのだった。。

まとめ

というわけで、始めに普通に流れを書いたらスゴく淡白な記事になってしまったので長引かせてみました(^_^;)

真面目な話に戻ると、
雑誌取材が来たのは、InstagramとRoomclipに部屋の画像を毎日1枚UPしているからというのが大きな要因だと思われます。
以前は気が向いた時や何となくUPして友人以外のフォロワーが増える気配は全くありませんでしたが、今はインスタで毎日5〜10フォロワーくらい、Roomclipでは20フォロワーくらい増え続けています。
単純に回数が多いと、それだけ見られる機会が増えるという事なのだと思いますが、フォロワーや、雑誌取材がなぜ増えたかは、もうちょっとテクニックがあります!(もちろん正攻法で)
その話はまた次回に!

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