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レイアウト&撮影実践【解説付き】!

 
  2017/08/14
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『趣味を仕事に』をテーマに活動中のフリーランスアートディレクター。趣味のインテリア、デザイン、カメラマンをメインに自分の『価値』を使って仕事をしています。このブログでは未来の働き方を考えて、如何にして好きなことだけで生きるための方法や自分の仕事のこと、日々思うことを書いています。

マイルームを紹介する企画ですが、ただ紹介してもあまり面白くないかな~と思ったので、今回からはUPした写真を使った撮影やレイアウトの解説付き&使用アイテムのリンクを貼るなどの少しは為になるものにしてみようと思いました!

2016.12.10:いいね.657

まずは今週最も「いいね」がついた1枚。部屋を左右対称(シンメトリー)にする事を意識した構図。メインのテーブルと大きなランプを主役にして、あとは左右のバランスを見て配置しただけ。この構図は絵になりやすいのでオススメです。

部屋を広く見せるなら距離を取る!

2016.12.11:いいね.492

単純な事ですが室内を広く撮るには距離を出来るだけとります。更にもうひと工夫で遠近法を使うとより広さを際立たせる事が出来ます!例えば写真の手前、中間、奥に植物を配置しています。これだけで奥行き感が出て広く感じると言うわけです!

手前と奥に見せ場を作る!

2016.12.12:いいね.524

続いてはキッチン。1番奥にあるキッチンを全体的に写るようにしてメインに。そうすると手前に広いスペースが空きますので、そこにお気に入りのアイテム(絨毯)をレイアウトして2ヶ所の見せ場を作っています!

壁を制した者がインテリアを制す!

2016.12.13:いいね.517

広い壁の使い方は難易度が高めです。壁紙を貼るという力技もありますが、写真のようにアイテムを使う場合ではメインとなるアイテム(キャビネットと椅子)を設置してから、周りの植物や雑貨などサブアイテムを「大きい→小さい」の順番を意識して置いていくとバランスが保たれます。同じような大きさの物を沢山配置するとゴチャゴチャになるので要注意です!

キッチンの生活感を抑えよ!

2016.12.14:いいね.529

キッチンは部屋の主役になるほどの場所ですが、反面1番生活感が出やすい場所でもあります。一番良い方法は、かんたんな話ですが極力物を置かないという工夫をする事です。それだけで被写体としてかなり使える場所になるはずです。

便利なフックのある家具を選択しよう!

2016.12.15:いいね.376

壁のデコレーションの難易度は先程の通りですが、その時に便利なのが、フックがついたアイテムです。ハンガーや棚をシンプルに設置すると、雑貨やグリーンを置いたり吊るしたり、必要に応じて「足し引き」が出来るのが便利です。

アングルを試そう!

2016.12.16:いいね.386

いつも同じ印象の写真ばかりだと言う人にオススメなのが自分の目線を変えてみる方法です。自分のお気に入りの場所でしゃがんでみたり、イスの上に乗ってみたりすると、いつもとは少し違う部屋の表情を見る事ができます。あとはカメラをクリックで!

まとめ

自分のインテリアを解説してみるのも、客観的に見れてなかなか面白いです。以外と何となく撮影していたものもありましたが、良いと思ってUPしているものは何かそれなりに良い理由があるものです。
少しでも参考になれたら嬉しいです。
また来週〜
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