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SONYのBluetoothスピーカーLSPX-S1をオススメする3つの理由

 
  2017/08/14
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『趣味を仕事に』をテーマに活動中のフリーランスアートディレクター。趣味のインテリア、デザイン、カメラマンをメインに自分の『価値』を使って仕事をしています。このブログでは未来の働き方を考えて、如何にして好きなことだけで生きるための方法や自分の仕事のこと、日々思うことを書いています。
SONYのグラスサウンドスピーカーLSPX-S1を約1ヶ月使用してみて、毎日その機能と性能の凄さに驚かされています。その特筆すべきオススメする理由が3つあります。


高音質を実現するための研究成果

約10年前にSONYから販売されていたSountina(サウンティーナ)というガラス管を振動させる高級ライン(当時の販売価格10万円)の商品がありました。

サウンティーナは高さ180cm以上ある大きな据え置きタイプのスピーカーでした。ちなみにLSPX-S1の高さは約30cm!

LSPX-S1は、そのサウンティーナをベースにブラッシュアップ。長年の研究により音質を向上させたモデルで、研究成果を集大成した音響構造なだけあり音質は確かに素晴らしい。

360度どこからでも高音質

この商品特長は360度どこに置いても良い音が聴けること。逆に言うと、自分がどこに居ても良い音が聴けるということでもあります。
通常、普通のスピーカーは良い音を聴くためには良い音を聴くための位置(自分のポジション)がありました。そのため、ある程度の場所の広さが必要でしたが、LSPX-S1は部屋のどこに置いても良い音を聴くことができるので専用スペースが不要なので利便性が高い。

理由その2「LEDランタン」

ランタンのような優しい明かり

ガラスの中のLED発光ダイオードは優しい炎のような明かりはその場を華やかにします。調光も出来るので寝室のベッドサイドのランプとしても便利です。しかも、専用アプリをダウンロードすればスマホと連携して手元で調光や音量調整、更にはスリープタイマーなんかも出来ちゃう機能まで。

どこにでも持ち運べる利便性

メインはリビングで使用して、家の電気を消灯した後、本物のランタンのように持ち歩いて寝室へ移動するのも良いです。
実はこの持ち運びがものすごく便利です!

充電しておけば、Bluetooth使用時でも約4時間の使用が可能なので、お庭やバルコニーで使用出来たりキャンプやバーベキューなどの屋外イベントにも使えて便利。屋外で高音質を体験できる。

理由その3「デザイン性」

インテリアに溶け込む機能美

自宅はアンティーク家具で揃えていますので、なかなか合うデジタルアイテムが少なくていつも困っていましたが、LSPX-S1のデザインは余計な装飾がなく機能を突き詰めたムダのない形状でシンプル

僕の自宅に合うのなら誰の家にも合うはず。笑

雑貨のようにインテリアに置ける

据え置きタイプのスピーカーは位置にこだわる「家具」に近い概念でしたが、手軽に持ち運びが可能なLSPX-S1は色々な場所へ置きかえる「雑貨」のような位置づけと言えます。それがインテリアに溶け込む理由の1つなのかもしれません。

LSPX-S1を開封してみよう!

パッケージと付属品

商品がどのような物か大まかにご理解頂けたかと思いますが、実際に詳細のレビューをしてみようと思います。

大きい筒状のパッケージはカッコよくアップル社製品にも引けを取らないデザインセンス。かつ、厳重な梱包でもある。

土台は二重構造になっていて、付属品や説明書などがまとめて入っている。横に書かれている注意が文章ではなくアイコンで説明しているところを見ると海外にも目を向けた商品であることが分かる。

商品と付属品はコレだけ。高級な商品ほど専用ケースなどムダなオプションが付いてくる傾向にあるが、こちらを見てもらうと分かるとおり、余分な物が付いていない。消費者は商品の本質的な部分にお金を払いたいのであって付属オプションは無いほうが良い。この辺りも好感が持てる。

商品性能・機能について

通常、音響というと左右の2つ、あるいは5.1chなどの複数のスピーカーを使ったサラウンドをイメージしますが、近年の技術革新により小型で1点からの音で反響を計算して高音質を実現出来るようになってきました。

グラスサウンドスピーカー「LSPX-S1」は、ソニーの高音質デジタルアンプ技術「S-Master」を搭載しています。「S-Master」とはファイルを圧縮したmp3などのデータ(デジタル音楽ファイル形式)で失われた高音域を補完してクリアなサウンドを再現できる技術。

そのメインスピーカーはボディ中央の裏側の部分にあります。

中央の山型になった形状は音響の角度を計算された設計。
下の3つの丸い部分は、左が充電、真ん中がAUDIO IN、右がON/STANDBYになっている。

一番上の部分には低音用のパッシブラジエーターが搭載されている。ここが振動し重低音を出している。

さらに、底の部分には音量、調光、タイマーのボタンがあるので物理的に調整することも可能。タイマーボタン長押しでBluetooth対応機器とのペアリングができる。
さらに、同商品を2点用意してADDボタンでリンクさせる事ができ、左右のスピーカーとして使用する事も可能。

デザインについて

上部が透明なためか強い存在感はなくコンパクトな印象。本体の金属の部分もマットな質感に、底にはスムースレザーを使用しているシンプルでムダのないデザイン。

こうやってインテリアアイテムとして設置しても違和感なく溶け込むのが不思議。キャンドルのような光もインテリアの雰囲気を出してくれるので◎。

まとめ

グラスサウンドスピーカーLSPX-S1は「S-Master」を採用することで、mp3を主としたポータブル音楽プレイヤーとの相性がピッタリな高音質スピーカー。お手軽でも本格的な音響をどこへでも持ち運べ、他に見ないインテリアとの相性の良さも考えられた唯一のBluetoothスピーカーと言えます。

音楽は生活の一部だし、せっかくなら良い音でしかも便利で長く使いたいと考えるのならば絶対にオススメの一品。

by カエレバ
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『趣味を仕事に』をテーマに活動中のフリーランスアートディレクター。趣味のインテリア、デザイン、カメラマンをメインに自分の『価値』を使って仕事をしています。このブログでは未来の働き方を考えて、如何にして好きなことだけで生きるための方法や自分の仕事のこと、日々思うことを書いています。

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