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カンタンですぐ出来る!アイテム別でインテリアを上手く見せるコツ

 
  2017/08/14
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『趣味を仕事に』をテーマに活動中のフリーランスアートディレクター。趣味のインテリア、デザイン、カメラマンをメインに自分の『価値』を使って仕事をしています。このブログでは未来の働き方を考えて、如何にして好きなことだけで生きるための方法や自分の仕事のこと、日々思うことを書いています。
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InstagramやRoomClipでは自宅写真を毎日2枚をUPしていますが、ブログではSNSで紹介していない部屋の写真を中心に紹介しています。今回は部屋の雰囲気をガラリと変えるアイテムについて。

あると便利な置き型フレーム

アンティーク市場に稀に現れるポスターは、劣化に弱いので出回っている数が少なく気に入ったら即購入する事をオススメします。

その時、フレームも付いていれば最高なのですが、ほとんどは紙だけの状態です。ちょうどいいフレームを発注するのも良いのですが、作ってしまうのがオススメです。

こちらの写真のグリーンのフレームは木材を買ってきて作ったものです。これなら2,000円もかからず安価に作ることができる上、インテリアに合ったカラーリングも気軽に楽しめます。

壁付けにせずに立てかけるようにしておけば、気軽に場所を変えられるのでインテリアアイテムとして好きな位置に移動できるのが良いところ。

キッチンにお好みのランプ

キッチンの照明は手元を明るくするためとは言え無機質な蛍光灯は何だか味気ない。そういう場合は温かな電球色にするだけでなく、自分の好きな照明器具を設置してキッチンを機能的でお気に入りの場所へ。

フロアランプは印象を変えるアイテム

インテリアを全て思い通りの家具で揃えるのは予算がかかりすぎてしまう。そうかと言ってニトリやIKEAだけのインテリアでは何か厚みが出ない、しっくりこない。なんていう場合、1番手っ取り早いのがフロアランプ。

フロアランプは見た目のインテリアアイテムであると同時に、部屋の雰囲気を光で調節する事ができ、移動も自由で一石ニ鳥なアイテムだからです。

1つの良いフロアランプを手に入れれば、インテリアの雰囲気を好きなように変えられるオススメアイテム。

グリーンを使えば簡単に間をもたせられる

インテリアは家具だけで構成されていると、何だか殺風景な印象になりがち。それは素材が単調になるのが原因で、きれいに家具のテイストを合わせる様なしっかり者に陥りやすい症状

そういう時には観葉植物を取り入れよう!植物は人工物のように正確な直線や曲線でなく、複雑な姿形をしているため単調で間の抜けた空間のバランスを取ってくれるのです。

インテリアグリーンを取り入れるときの注意点は置きすぎないこと。空いた空間にお気に入りの1鉢を置くくらいが丁度いい。

異なる背の高さの鉢カバーで立体感を出す!

人気の多肉植物ですが基本的に小物が多いので、先ほど登場した観葉植物とは逆に沢山あると様なってきます。1箇所コーナーを作って好きな鉢を並べると華やかでオシャレな雰囲気を演出してくれます。

その時のポイントは大小の鉢で高さのメリハリを付けて立体的に見せること。植物達の陽あたりも確保出来るのでオススメ。

照明をおろそかにしてはいけない!

ライティングはインテリアの重要な要素ですが、意外と手を抜かれている事が多いのも事実。家具にお金をかけすぎて照明をないがしろにすることは禁物。ライト本体が光るので安っぽいシェードを設置すると悪目立ちしてしまうのです。

家具以上に大切な照明器具にこだわるのが部屋のクオリティを上げることにつながるのです。オシャレな照明と言うとデンマークのルイスポールセンのペンダントですが、人気のPH5はまだしも、憧れのスノーボールなんか殺人的な価格で諦めざるおえないので「照明はこれでいっか」という気持ちも分からなくない。

そんな時には、アンティークという手もあることを忘れずに!アンティーク市場はピンキリなので色々知っていくと良いものが安く手に入ることも多い。こちらのランプはドイツ製でかなりしっかりした作りでクオリティは高い。PH5の半額程度で購入することができる

時計はレトロに決めろ!

自分が所有しているのはドイツのSIEMENS社製のものですが、時計にこだわりたいという人は、結局シンプルなデザインを好む傾向にあります。確かに長く使うものだからあまり個性の強いデザインでは飽きが来てしまう。自分が時計を探すときには「シンプル」で「レトロ」なデザインのものを探しましたが実際探してみると良いものは少ない印象で一苦労しました。

なかなか探しても見つからないのところに、たまたま見つけた昔の駅で使われていた時計をモチーフにしたBONOXのWALL CLOCK1万円台で購入できるのでかなりオススメの一品。大小2パターンから選べるのも良いところ。

380mmのLサイズでしっかりとした存在感がある。
その割には低価格といえる。
パーソナルスペースに置きたくなる200mm程度の小ぶりサイズ。
Lサイズと比べ価格も半額程度で良心的。

ドライフラワーを織り交ぜてヴィンテージ感を出す!

清潔でしっかりしている方の部屋が殺風景になりがちなのはプレーンな状態だから。余計なものが無いのが好きな人もいますが、何か物足りないと思う人も多くいます。

その場合にはドライフラワーを飾るのがオススメ。ドライフラワーは時が止まったかのようなヴィンテージ感を演出してくれます。
ユーカリ、鬼灯(ほおずき)、ハスがオススメのドライフラワー。割と手に入りやすい種類なのでお花屋さんで試しに見て欲しい。

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