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南向き最強説

 
  2017/08/14
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『趣味を仕事に』をテーマに活動中のフリーランスアートディレクター。趣味のインテリア、デザイン、カメラマンをメインに自分の『価値』を使って仕事をしています。このブログでは未来の働き方を考えて、如何にして好きなことだけで生きるための方法や自分の仕事のこと、日々思うことを書いています。
出典:pinterest

昔から日本人には南向き最強説があります。賃貸でも「南向き物件!」を売りにしていたりします。皆、口をそろえて南向きを有難がります。うちの母ちゃんも言ってます。

では、南向きの何がいいんでしょうか?


・湿気が溜まらない
・洗濯が乾きやすい
・夏は直射日光が入りにくい
・けど一日中明るい
こんな感じだと思います。
簡単に言うと陽当りですね。
他の方角ではどうでしょうか。
第2人気は東向き
・朝日が射し込んで気持ちいい
・夕方の西陽が入ってこない
・とくに午前中明るい
西向きの場合
・日照時間が一番長い
・冬は他の部屋よりも暖かい
・とくに午後明るい
北向きの場合
・夏は他の部屋よりも涼しい
・順光なので風景が綺麗
こんな感じです。

誰にでもメリットが多いのが南向きなんですね。
だから、実際に物件価格も少し高めです。
がしかし、自分にとってメリットかは別物です!
例えば、朝日が気持ちいい東向きに寝室を作った場合、夏なんかは5時6時に眩しくて起きてしまいますので、遮光カーテンやブラインドをつける必要があるので、毎日のことだからカーテンをしたままで常に暗い部屋になる可能性もあります。
反対に、北向きに寝室があった場合は、他の部屋よりも少し涼しいし、直射日光も無いので、朝はゆっくり寝てられます。冬寒いですけど、すぐ布団に入れば全然大丈夫です。本の背表紙が焼けないのも地味に良いです。
日本は、湿度が高い国なので結露やカビなどの被害によって北向きが嫌われているようです。最新の断熱材や壁材であれば大丈夫だし、さすがに窓が北向きにしか無い物件は遠慮しますが、北東の2面採光ならば朝日が入るリビングルームにヒンヤリ涼しい寝室。というのも悪くないかもしれません。
ちなみに私は東南の部屋に寝室を作っちゃったんで、朝眩しく、ムダに常に明るいという失敗をしました!リビングルームにしとけば良かった!!!
で、図にまとめると、、、

■南向き

南向き 陽当たり
朝昼夕全て常に明るい部屋なので、リビングやダイニングなど、人が集まり滞在時間の多い部屋向き!洗濯物がすぐ乾くのも良いところ。

■東向き

東向き 陽当たり
午前中明るい部屋なので、リビングやダイニングが良いが、寝室だと朝日が眩しくて寝不足になります。寝室は辞めといたほうがいいと思う。

■西向き

西向き 陽当たり
午後明るい部屋なので、寝室には良いかも。朝日が差し込む爽やかな朝は迎えられませんが、日照時間が長いので寒がりの人は良いかもしれませんね。真横から日が来ますので本が焼けます。

■北向き

北向き 陽当たり
日が入りにくい部屋なので、私は寝室にしたいです。暑がりには最高。周りの建物よりも高い階に住んでいる場合は風景がキレイでけっこうオススメです。
まとめ
結局、南向きというのは好きな人が多い、万人に人気があるので価格も上がるという訳です。でも個人の趣味は違い、その人によっては価値が異なるので、逆に言うと南向き以外の方角の価値を見つければ、物件価格を抑えることが出来るかもしれません。
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