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CHAIRS 80S 開催中!

 
  2017/08/14
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『趣味を仕事に』をテーマに活動中のフリーランスアートディレクター。趣味のインテリア、デザイン、カメラマンをメインに自分の『価値』を使って仕事をしています。このブログでは未来の働き方を考えて、如何にして好きなことだけで生きるための方法や自分の仕事のこと、日々思うことを書いています。
倉俣史朗、梅田正徳、コム・デ・ギャルソン 川久保玲などの日本人デザイナーを中心に、フィリップスタルク、ミケーレデルッキ、ハワードマイスターなどの80年代に世界で活躍したデザイナーの椅子が見れるチャンス到来です!

8/27〜9/11の期間中、恵比寿のSOMEWHERE TOKYOで「CHAIRS 80S」を開催されます。

私が好きなデザイナーを少しだけご紹介。

倉俣史朗 

倉俣 史朗(くらまた しろう、1934年11月29日 – 1991年2月1日)は、日本のインテリアデザイナーである。空間デザイン、家具デザインの分野で60年代初めから90年代にかけて世界的に傑出した仕事をしたデザイナー。欧米の追随に陥らず日本的な形態に頼るでもなく日本国固有の文化や美意識を感じる独自のデザインによってフランス文化省芸術文化勲章を受章するなど国際的に評価をうけていた。そのあまりの独創性ゆえ「クラマタ・ショック」という言葉まで生まれた。
※出典:wikipedia
「ミス・ブランチ」
写真の「ミス・ブランチ」はアクリルの中にバラ(造花)を閉じ込めたデザイン。
時間が止まったような美しさ。
※「倉俣 史朗のプロトタイプの作品」と記載されているため今回の展示には無さそう

川久保玲(コムデギャルソン)

川久保 玲(かわくぼ れい、1942年10月11日[1] – )は、日本のファッションデザイナーで、ファッションブランド「コムデギャルソン」の創始者。株式会社コムデギャルソンの創業者にして設立から現在に至るまで代表取締役社長を務めるオーナーデザイナー。
※出典:wikipedia
「No.23」「 No.24」
日本を代表するファッションブランドが、実は椅子のデザインも手掛けていたとは!
シンプルでアヴァンギャルドなデザインはどこか80年代っぽい(気もする)

フィリップ•スタルク

フィリップ・スタルク(Philippe Starck, 1949年1月18日 – )は、建築・インテリア・家具・食器・出版物・インダストリアルデザイン等さまざまな分野のデザインを手がける総合的なデザイナー。
※出典:wikipedia
「アサヒビール」
浅草の墨田川沿いに鎮座するアサヒビールのおもしろ建築はフランス人のこの方の作品。
「フィリップ・スタルク」で画像検索すれば、美しくもどこかおかしいプロダクトが見られるかも。
というわけで、家具好きは「CHAIRS 80S」へ行ってみよう!って話
CHAIRS 80S
会場:SOMEWHERE TOKYO
会期:8月27日(土)~9月11日(日) ※8/31(水)、9/1(木)、9/7(水)、9/8(木)休み 
時間:13−19時
HP:http://www.somewheretokyo.com/index_j.html
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