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良い部屋に見せる構図を考える!

 
  2017/08/14
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この記事を書いている人 - WRITER -
『趣味を仕事に』をテーマに活動中のフリーランスアートディレクター。趣味のインテリア、デザイン、カメラマンをメインに自分の『価値』を使って仕事をしています。このブログでは未来の働き方を考えて、如何にして好きなことだけで生きるための方法や自分の仕事のこと、日々思うことを書いています。
インテリアの撮影ではアイテムの良さだけじゃなく、レイアウトを意識するだけで良い絵が撮れることがあります。ちょっとだけ構図を意識するだけで劇的に印象が変わることもあります。

基本構図を意識して中央に!

これは簡単でわりとよく使われる技法ですが、奥に向かってテーブルのシルエットが三角形になっています。

↓実際に線を引いてみます。

こんな感じで三角形が形成されています。
これは「三角構図」という構図でバランスが取れて写真に安定感が出ます。

被写体を少しズラしてみる

メインのアイテムをあえて少しだけズラして、奥の空間を見せる事で「物」の写真ではなく「部屋」の写真として写すことが出来ます。

主役は思い切って1つに絞る

お気に入りのアイテムが複数あったとしても、1つだけにフォーカスし、他をあえて脇役として使うことで雰囲気が出て、しかも何を意図しているかハッキリ伝える事ができます。

両側の比重のバランスを意識する

部屋全体を撮影する時は、写真の中心に被写体を配置し両側のアイテムの比重バランスを整えると安定した印象になります。

手前にある物をボカシて重ねる

手前にある物を至近距離で、被写体を奥にある物を撮れば印象的な写真が撮れるのと同時に被写体を鮮明に見せることが出来ます。これは簡単な割に意外と効果絶大でオススメです!

正面から少し並行移動する

いつものシンメトリーな印象から少し横へ並行移動するとガラリと印象が変わります。全く同じ内容にも関わらず、全く違う印象になるのが不思議。簡単にバリエーションを増やすアイデア。

自分の位置関係を意識する

部屋に入る直前の入り口の廊下から撮影。両側のアイテムを写すことで部屋の入り口感を演出して部屋の広がりを感じさせます。自分の位置関係を意識させるレイアウトをするだけで見る人の印象を変える事ができます。

まとめ

何となく撮影するよりも何か目的やテーマを決めて撮影することで、毎回「気づき」があるので、やればやるほど撮影センスがUPするはずです。自分でも以前の写真よりも段々とバリエーションが増えてきて、それに比例して「いいね」や「フォロワー」の数が増えるスピードも上がってきました。単純ですぐに試せるやり方なので試しにやってみてください(^~^)

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