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LED電球スピーカー SONY「LSPX-100E26J」がRoomClip応募で当選!

 
  2017/08/14
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『趣味を仕事に』をテーマに活動中のフリーランスアートディレクター。趣味のインテリア、デザイン、カメラマンをメインに自分の『価値』を使って仕事をしています。このブログでは未来の働き方を考えて、如何にして好きなことだけで生きるための方法や自分の仕事のこと、日々思うことを書いています。

私が最近ハマっている、部屋のSNSアプリ「Roomclip」ですが、始めて4ヶ月ほど経過しました。

アップ画像141枚(1日1枚ペース)でフォロワーが2425へ成長中です。
継続は力なりと言うことでしょうか、だんだん増えてきました。
今までUPした画像はコチラからご覧頂けます。

で、本題ですが、
そのRoomclip内には様々なイベントが起きます。運営側からインテリアテーマ(例:冬支度はじめました、2016クリスマスなど)のイベントや企業の商品モニター応募などもあったりします。
先日、その商品モニター応募に当選していました\(^o^)/
応募したその商品とはSONY「LSPX-100E26J」です!

ご存知でしょうか?こちらはLED電球スピーカーと言うやつで電球にBluetoothスピーカーが内蔵されているいわゆるIoT家電です。

エルオーティーじゃなくてアイオーティーです。
Internet of Thingsを略してIoTらしいです。

IoT家電とは「インターネットを使って管理や制御ができる家電」というわけで、一番身近なプラットホームとしてスマホを使うことがほとんどです。

例えば、IoTの冷蔵庫は中身の管理が出来るなど。スーパーに居ながらにして足りないものが分かったり、入っているもので出来る料理を教えてくれたりとか。
と言うわけで、
商品が届きましたので早速オープン!

商品と封筒が入ってます。

封筒にはRoomclipからの手紙が。
CONGRATULATION!とモニター条件(お願い)が記載されていました。
フタをオープン!
ほほう。「新しい体験へようこそ!」…か。
簡単なことじゃ驚かんぞ!!

その箱の奥に本体がお目見え!
SONYお主も悪よのう…と言うことで、
悪代官パッケージ方式を採用してます。

スピーカー電球本体と付属品はリモコン。

先端にスピーカーが付いています。

さっそく取付けて見ようと思います。
取り付けは簡単。
見ただけで分かると思いますが、E26口金のソケットに装着するだけ。
一番よくある一般的な電球ソケットです。

装着!

さあ、起動させてみましょう。
ライトは真ん中のスイッチです。
クリック!

スイッチオン!
おー光った。なかなか明るい。

そして、ここから音がなるんでしょ?
それくらいじゃ驚かんぞ!

ペアリング(同期)して音を出そう

んで、
音を出すための設定へ。今回はスマホと同期させてみます。
このスピーカーと発信機器をペアリングさせるには、
リモコンの上のボタンを長押しすると「ピロリーン」みたいな音が鳴ります。
同時にスマホ(発信機器)のBLUETOOTHを「オン」に設定すると近くにある受信機(スピーカー)を探してくれるので接続ができます。
接続が完了するとまた「ピロリーン」みたいな感じで音がなります。
受信機と送信機をそれぞれオンにするだけ!

何だっけと思ったらリモコン裏側に親切に書いてあります。

それでも分からない場合は説明書かホームページに記載されているはずです。

調光が手元で簡単に

初期設定は少し暗めの感じだったので、明るくしてみようかと思います。これは簡単。リモコンにある回転するリングを回すだけ!

この部分をぐるぐる時計回りにすると、、
ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる

ままま、眩しい!

ちょっと驚いちゃった(^_^;)

こんな感じで調光ができ最大500ルーメンの明るさ!

でも、まだまだ新しい体験とは言えんぞ!!

アプリと連動して真価を発揮!

ここまでは、もちろん想定の範囲内。
実は「LSPX-100E26J」には他にも機能がありました。
SONYの公式アプリ「SongPal」をダウンロードすればリモコンなしでスマホからも操作が可能とのこと。

とりあえずSongPalダウンロードしてみる!
あまり調べずに詳しくはダウンロードしてみてから。

アプリはこのアイコン。
Bluetooth/Wifiで機器操作って書いてあります。
どんな機能があるのやら。

よし、ダウンロードできたので起動させてみましょう!

起動すると手元にあるオーディオ機器を右下の「+」マークをクリックして追加します。
注)電球スピーカーを機動状態にしとくこと!
無事に読み込みができたら、こんな画面。
左上の「LED電球スピーカーアプリケーション」をクリック。

こんな感じの画面に移動します。
「COLOR」「WHITE」「TIMER」とあります。
明かりとして使う場合「WHITE」で電球カラーとして使う事ができ、
ON、OFF、さらに調光がスマホからできるようになります。

円の真ん中をクリックするか、調光のレベルを0にすると電球は消えますが、
明かりを消して音楽だけ流すこともできます。

次は「COLOR」の設定です。
色々な配色パターンがありますが、
Preset Patternsの右側に波打ったマークのある項目を選択すると、
音楽に合わせて光が変化する機能も付いていました!
分かり辛いからムービーを撮ってみました。

曲の音に合わせて光が変化してます!
このときの設定は「Pastel」で試してみました。

アプリを使った真骨頂!タイマー機能

続いて、アプリだからできる一番注目の機能「TIMER」です。
スマホで音楽をかけるだけでなく、寝る前にSleep Timerを5分〜最大180分間(5分刻みで)好きな時間設定をすることができます。

そのほかにウェイクアップ機能もあるので、
画像のように「時間」「曜日」「音量」「明るさ」「曲」を細かく設定出来るので、
起きる時間に寝室の明かりが付き、音楽が流れるという素晴らしい機能です!

夜はこうやって弱めにつけてタイマーでオフしてみたり。
朝は音楽をアラームにして目覚めてみたり。

こりゃあ驚いた新体験だわ!

今回紹介したのはSONYの電球型でしたが、
パナソニックでも同じような発想のスピーカーシステムもありました。
IoTの技術が進歩してなかなか面白い商品が現れるようになりました。
まあ、でも個人的にはSONYの電球のほうが見栄えは良いです!

例えばこんな感じですね!
ブルーになったり
グリーンに変わったり

似合うソケットを見つけたので、
意外と違和感無く部屋にマッチしました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

コード ペンダントライト red thread 100cm【RCP】
価格:2592円(税込、送料別) (2016/12/4時点)

↑ちなみにソケットはコレです。結構安く買えます。
主張しすぎないデザインが気に入ってます!

新し物好きや、コードがウザい方にLED電球スピーカーは買いのアイテムだと思います!

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Comment

  1. ririh より:

    すごーい!いいなぁ(´∀`)

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