趣味を仕事にするためのブログ

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近い将来、「生き残る人」と「淘汰される人」の差を考えてみる。

 
  2017/08/14
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『趣味を仕事に』をテーマに活動中のフリーランスアートディレクター。趣味のインテリア、デザイン、カメラマンをメインに自分の『価値』を使って仕事をしています。このブログでは未来の働き方を考えて、如何にして好きなことだけで生きるための方法や自分の仕事のこと、日々思うことを書いています。
誰しも皆、生きていく中で感じている不安が少なからずあったりする。中でも将来自分がどうなっていくか、未来にある見えない何かに不安を覚えることがその大部分です。
だから、「生き残る為にはどうすればいいか」「今から準備しておく事は」と考えてしまいがちだが、そんな見えない未来の事考えてもマジで無駄だと思う。けど、やる事は決まっている。個性的に生きる方法だ。

自分の聖域に入ってくる新人にイラッ

世の中には色々な職業があります。中でも「手に職系」の仕事には、職人、料理人、デザイナーなど様々ありますが、揃って「修行」のような下積み期間があります。最初は誰もが新人から始まり、その道を進むと1人前のプロになっていきます。そのプロの一部の人間は「にわか」に対して厳しい反応をする人達がいます。

どの業界でもそうかもしれませんが、最近始めた事を快く思わない人がいるのはなぜでしょうか?
それは、自分が大変な「修行」をしてきた自負があり、修行をしていないアマチュアの癖に!という嫌悪感からだと思われますが、逆を言うと「修行」を積めば誰でも出来る仕事だと自分で気付いているからです。

固定概念に捕らわれて動けない

1つの職場や学校など同じコミュニティに長くいると普通や常識が生まれてきます。何となく30才までに結婚とか、家を買うとか、子供を産まなきゃいけないとか。安定してるで仕事選んだり、保険入らなきゃとか、次の仕事決まってから会社辞めるとか。

「常識」という同調圧力でやらなきゃいけないように感じている。これは100%勝手に思い込みと言っていい。それは本来やりたい事ではないはずだ。やりたい事を見つけて、固定概念に捉われず色々と挑戦した方が精神衛生上いいと思う。その方が人生は絶対に楽しい。
そんな勝手なことやっていたら家族に迷惑じゃないか!なーんて怒られそうですが、、どうなんでしょう。
例えば、僕ならデザイナーという仕事を40代も50代も60代以上になっても、このまま続けられるわけがない。当たり前だけど需要もセンスも何もかも無くなっているに決まっている。それくらいの想像力はある。
だから、そんな事を言う人は、どこかで大事な問題を見ないように先送りしているだけだと思ってしまう。

実はそんなに大したことない存在

自分を専門家だと思っている人も、これから機械化や人工知能などの技術が進んでいくと専門性を失う可能性が十分にある。そんな事は今まで散々経験してきているはずだ。
駅員がいる改札はもう無いし、映画館のチケットも券売機になっている、スーパーなどセルフレジも増えてる、ユニクロは接客販売をしていない、高速道路はETCなってしまっている。お台場へのモノレール「ゆりかもめ」はもう自動運転を導入している。
そんな単純な仕事は自動化するに決まってるじゃん!と言われそうですが、今後、技術が進歩していくのは当然。今までは単純な作業しか出来なかった機械が複雑になっていくだけの話でしょう。会社組織なら誰でも出来る仕事はやっぱり削減したいに決まっている。

オリジナリティが違いを生む

だから、将来そんなに不安があるならば、単純作業のような誰でも出来る仕事をやめて自分にしかない能力で勝負するしかないということになる。無理だと思うかもしれないが意外と可能性はあると思う。それは自分と他人は全く人格が異なっていて、それぞれに必ず個性があるからだ。

僕ならデザインが得意なのだが、最初からデザインの才能があるからではないし最初から好きな訳ではない。元々は高校生の頃、音楽が好きで海外のアーティストが出すCDジャケットがカッコイイと思ったから、そんなCDジャケットが作ってみたいと思ってデザインの専門学校へ行ったのがキッカケなだけ。簡単に言うと好きだから出来る続けられるというだけのことなわけです。自分の好きな事は当然詳しくなるし、自分なりの考えが反映されるから真似も出来ないセンスが出来上がるというわけ。

その能力が必要な場所(職場)で使えばやりたい事だって仕事になると思う。

デザイナーではなく他の職業でも同じで、例えば営業職の人は会話能力交渉能力が普通の人より長けていたりします。知人の話ですが、前職勤務していた会社では一般社員の平社員でしたが、中学校の先生に転職して、子供たちや同僚からも人気の教員になった話もあったりします。対人にも慣れているしコミュニケーション能力が大活躍する職業だったからです。一般常識もあるので親たちの評判も上々なんだとか。他の同僚は大卒からすぐに教員になっているので、経験の差がハッキリと出たのです。そういう人材が必要とされる。
という訳で、
ここ最近色々な人たちを見てきて、これからの生き方はパーソナルが強い人が活躍していくだろうと確信している。そんな事を考えて僕は趣味のインテリアで自分にしかできない仕事を考えている。今は輪郭が少し見えてきたところ。。
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『趣味を仕事に』をテーマに活動中のフリーランスアートディレクター。趣味のインテリア、デザイン、カメラマンをメインに自分の『価値』を使って仕事をしています。このブログでは未来の働き方を考えて、如何にして好きなことだけで生きるための方法や自分の仕事のこと、日々思うことを書いています。

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