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家を購入するタイミングが分からない人は、まず不安を取り除こう!

 
  2017/08/14
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『趣味を仕事に』をテーマに活動中のフリーランスアートディレクター。趣味のインテリア、デザイン、カメラマンをメインに自分の『価値』を使って仕事をしています。このブログでは未来の働き方を考えて、如何にして好きなことだけで生きるための方法や自分の仕事のこと、日々思うことを書いています。

買う人の気持ち

持ち家を欲しい気持ちはあるけれど賃貸住宅で生活している人が購入を躊躇するのは、経済面と震災が大きく関わっていると思います。東日本大震災や、全くのノーマークだった熊本地震の被害を見れば当たり前です。次に起こるのは、もしかしたら自分の住んでいる地域なのではないかと。家を持つことが損することなのかも知れないと。

何が不安か決めよう!

家を購入する時に不安なことは一体何なのかを全て出していこうと思います。そうすれば何か対策が出来るかもしれません。
・建物自体の耐震
・大震災が起こる可能性
・ローン返済能力が心配
・定住しなくてはいけない
だいたいこんなところでしょうか。
これは全て将来どうなるか分からないという未知への不安です。

解決策は気持ち一つ

・建物自体の耐震
→構造を調べて、地盤のいい場所を選ぼう!

・大震災が起こる可能性
→地震保険に入るし、どこに居たって起こるときは起こる、助かる人もいればそうじゃない人もいるでしょう!
・ローン返済能力が心配
→設定を低めに!今の家賃より安いorムリのないローンを組めばいい!
・定住しなくてはいけない
→売れるor貸せる物件を買えばいい!

問題は自分が把握できていないこと

例えば、あなたが大企業に勤めていて、上司に「これを明日の昼までにやっておいて」と言われたとします。あなたはどう思いましたか?おそらくまだ不安ではないですよね?
では、内容が「明日の昼までに書類のコピーを5セット用意してほしい」だとしたら「了解致しました」なんて余裕で応えられると思います。
では、内容が「午後の重役会議に使う100ページの資料作成」だとしたら、どう感じますか?
心の中で「私がですか?」「無理でしょ」「やり方わからない」「時間がない」「他に適任者がいる」なんて思っちゃったりして。自分がよく理解出来てないこと、出来るかどうか分からないこと。これこそが不安の元凶です。

要するに自信がない事に対し、取り返しのつかない失敗をしたらどうしようということです。家を買うときも同じ不安があるはずです。

不安を取り除く有効な方法

自分で分からない事、不安な事は、不動産会社やリノベーション会社の担当者に相談しながら決めて行く事が一般的なことですが、話を聞いても不安取り除かれる事はないはずです。なぜなら、「売りたい人」と「買いたい人」の構図になっているからです。アドバイスを聞いていても、最後は「相手が商売をしている」ということが脳裏を過ります、業者が得な方向へ誘導されているのかもと。。少なくとも100%信用はできないでしょう。
解決方法は、損得から離れた関係の相手からの情報収集です。私の場合は、不動産に詳しい身内や知り合い、ネット検索やブログなど、私から得をしない人からの情報をできるだけ集めて総合的に判断して一番適した方法や物件選びをしました。そうすることで不安は完全になくなりました。

けっきょく大事なのはお金じゃなくテンションが上がるかどうか!

家を購入する事に得がないという人や食にお金をかけたくないと言う人や服にお金をかけるのは勿体ないと言う人もいます。
でも、いくら安いからといって狭くて古い賃貸住宅に住みたくありませんし、牛丼やファストフードを毎日食べたくないし、全身ユニクロなんか考えられません。

お金なんか「便利なただの道具」です。人を幸せにできる力はありません。
毎月余裕で払える程度で、自分の喜び、楽しさ、充実感などを重視して決めるべきです。

まとめ

欲しいけど買わない人は、考えすぎている人のようです。「失敗したらどうしよう」「得なのか損なのか」「どうなるか心配」というように考えてしまい心のブレーキをかけてしまっています。老後のこととか考えている人もいたりしますが、人は5年後の未来さえも予測できないです。「損か得か」という概念も自分と他人を比較したり、過去を気にしたりしないで、自分が納得すれば損も得も無いはずです。自分が気分よく生きれれば良いと思います。一番損している人は、買うつもりで「賃貸を払いながら貯金をしている人」です。精神的にも経済的にも損をしていると思います。言い訳はいくらでも作れます、やってみたら楽しいし意外と簡単ですよ。

リノべる 自宅画像
自宅リビング
ちなみに自分はリノべるで中古マンション&リノベーションをしました。賃貸の時よりも10㎡ほど広くて毎月3万円ほど安く済んでます。毎日テンションは高めです。

りのべるはショールームなども各地にありますが、本記事にも書いた通りで、まずは資料請求などの情報収集からをオススメします。私は参考に資料請求と無料のイベントなんかも行ってみました。

リノベーション専門のリノべる。は物件探しからローン、設計まで1ストップ
↑一応、リンクです。サイト右下の赤いボタンから資料請求やイベント予約ができるようです。(サイトは少し分かりにくいので…)

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